カテゴリ:ベルギー( 7 )

Do Kathedraal

キャセドラル・・・Do Kathedraalはオランダ語のつづりでしょうか。

アントワープ大聖堂またはノートルダム大聖堂とも呼ばれアントワープの最大の見どころ。
フランドル地方最大のゴシック建築で123m。
1352年から建築が始まり完成したのがおおよそ200年後 (ガイドブックによる)

祭壇へ
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天井を見る
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祭壇画・・・・アントワープ出身のバロック芸術家ルーベンスによる「聖母被昇天」
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同じくルーベンス作「キリストの昇架」
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名作「フランダースの犬」のなかでネロ少年が感動したルーベンスの傑作3連作のひとつ。
お畏れ多くてチョッと手ブレです(^^ゞ

厳粛、豪華絢爛、威厳、安らぎ、色々な思いを抱かせる大聖堂の中。
聖堂前の地下鉄駅を出ての広場から・・・
どこにでもあるマクドナルドやレストラン、土産物屋や一流ホテルの向こうに見えて
面白い対比でした。
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by may158 | 2006-02-18 17:46 | ベルギー | Trackback | Comments(7)

ステンドグラス  アントワープ大聖堂で

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by may158 | 2006-02-18 09:59 | ベルギー | Trackback(1) | Comments(2)

夕景 (ベルギー アントワープにて)

宿のあるブルージュの街から特急電車に乗って一時間ほど・・にある港街、
ベルギー第2の都市のアントワープ。
午後に出かけフランダース地方最大のアントワープの大聖堂を見学?している間にすっかり夕方になって・・・・

いつものカメラ、オートでパチパチ撮ったものでお見苦しい画像になりましたが・・・
もう行くこともないでしょう・・・アントワープの街の記念撮影です(^^ゞ

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「アントワープは15世紀にブルージュに代わりフランドル地方の交易の中心になった。
ダイアモンドの研磨と取引での交易都市として発展し、17世紀には黄金期を築く」
昭文社、ガイドブックより

近代的なビルの街の中央にアントワープ大聖堂が見える。


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上に見えた大聖堂、アントワープのノートルダム大聖堂。
光のない中では黒ずんで見えるのですがすばらしいゴシック建築。


市庁舎前の階段屋根の建築。
ブルージュで見かけた屋根、ここでは少し時代が進んでシャープにみえる。
この日は日曜日のせいか、公的な建物ではどこも灯りがついてなくて・・・
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アントワープは北海に通じる港街。
そこに流れ込む大きな河。向こうの岸辺には灯りが、、、住宅地なのでしょうか。
一枚目の街を写したところから反対を見る。
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↑の河を見に行く途中の大通り、少しはなれて・・・古城が・・・と思ったら砦とのこと。
海からの侵略に備えた昔。
近くにはナポレオンゆかりの建物も・・・
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ぼけた画像ですが子供のころから漠然といだいてたヨーロッパをこの一枚に感じて(大げさですね~^_^;)
ここのロゴマークにも使ってます(^^ゞ 
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by may158 | 2006-02-17 10:00 | ベルギー | Trackback | Comments(4)

ペギン会修道院(ベルギー、ブルージュにて)

今から40年以上もまえ、オードリーヘップバーンの映画をほとんど全部見ていた。
「尼僧物語・・」白い布で頭を覆って長い修道女の服をまとった若々しいヘップバ^ーンが型破りの修道女を演じて・・・それはもうあこがれの世界でした。
この13世紀に建てられて今も続くペギン会修道院でのロケだったそうです。
修道女たちは現在もこの林の向こうの建物で生活をしているとか。
林の芝生に はやスイセンがびっしりと芽をだし咲くのを待って。
木々が一方に傾いているのは海風に吹かれ続けるからということでした。
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運河に隔てられた修道院の正面と横からの眺めです。
今の皇后様がご結婚前にこの修道院の礼拝堂をおとづれて2時間あまり祈られたとか・・・
そしてあの世紀のご成婚の発表になった・・・ということもガイドより聞きました(^^ゞ
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愛の湖公園
なんだか照れてしまいそうな名前の湖。
上のペギン会修道院に続くロケーションで運河と繋がります。
もとは内港だったそうですが今はせき止められて湖となっているようで白鳥も泳ぎ名前の通りロマンチックな公園。
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by may158 | 2006-02-13 17:48 | ベルギー | Trackback | Comments(6)

マルクト広場

ブルージュの旧市街地は世界遺産に登録されていてその中心地がこのマルクト広場あたりとか。
3泊したホテルはこの広場の鐘楼のすぐ後ろ。
ホテルを出るとすぐ・・・・の場所でたびたび散策をした広場です。

マルクトとはマーケットの意味とか・・・市の立つ日ではなかったのですが観光客がいつもおとづれてました。
広場北側のギルドハウス。
可愛い色合いの家が並ぶ。
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広場東側の州庁舎、西フランドル州の行政拠点とか・ネオゴシックの建物が美しい
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州庁舎に続く赤い建物は今は郵便局。



広場の東側、建物一階には素敵なショップが並んでいる。
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南側が建物の世界遺産、鐘楼がある。
13世紀に建て始めて15世紀に完成とか・・・366段の階段を地上88mまで登って街を見下ろせる・・・・らしいのですが登りませんでした^_^;
45個のカリヨンからは規則正しく鐘の音が降ってくる・・・
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by may158 | 2006-02-11 17:00 | ベルギー | Trackback | Comments(8)

水の都Ⅱ (ベルギー、ブルージュで)

鋭くそびえるアルプスの峰々に囲まれた一週間後、いたるところ運河がめぐって芝は青々とし木々がちょっぴり芽吹きはじめているブルージュの街のなんと優しく美しいことか・・・・

寒さはとても厳しかったのですが、朝の9時ごろからてくてく石畳を歩いて町を巡りました。

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寒い朝で運河めぐりのボートは客はなし・・・・
薄氷をぱりぱりと割りながら進んできます。
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by may158 | 2006-02-08 13:38 | ベルギー | Trackback | Comments(8)

水の都Ⅰ (ベルギー、ブルージュで)

一週間のスイスアルプスのスキーの後、ベルギーの古都ブルージュへ。
ここはドーバー海峡をはさんでイギリスに向かい合う・・・といっても距離はあるのですが・・
平坦な中世の街。
街自体が世界遺産に指定されてとても美しい

運河の街、水の都、北のベニス・・・色々と呼ばれているようで首都ブリュッセルから車で一時間ほどのところ。

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ベギン修道会、運河の向こうには聖母マリア教会。
ミケランジェロの聖母子像が有名。
どこからも教会の尖塔が見えて・・・百塔の街とも・・・
坂のない街を立体的に見せてくれる。
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by may158 | 2006-02-08 13:23 | ベルギー | Trackback | Comments(0)