カテゴリ:フランス( 13 )

ピレーネ大自然の旅 Ⅱ (2016  6、28~7,7)

7月1日、
2回目のハイキングはフランス ピレネー山中のプチ トラン ダルトウスト」(トロッコ列車)に乗って
40分ばかり線路の片側、絶壁と深い谷、反対の山側は高山植物の咲くを楽しみながら2000mの終点へ!
そこからダム湖までのハイキングです。
b0066502_17105660.jpg


b0066502_17114811.jpg


発電用の人造湖ですが3000m級の山脈に囲まれてすがすがしい湖でした。珍しい高山植物が咲き乱れます。
b0066502_17155682.jpg


b0066502_17165415.jpg


b0066502_17173887.jpg


b0066502_17192455.jpg

こんな石灰岩の山肌で咲く花たち

b0066502_1722493.jpg


b0066502_17181320.jpg


b0066502_17222125.jpg


b0066502_17283674.jpg


More この後、スペイン側ピレネ-に
[PR]
by may158 | 2016-07-13 17:31 | フランス | Trackback | Comments(14)

ピレネー大自然の旅Ⅰ (2016,6,28、~7,7)

いつもの旅行社からピレネーのハイキングにどうですかと誘われて・・・
そういえば子供のころに聞いた歌

ピレネーの山の男は いつも一人
雲の上で
霧に濡れ 星を数えて♪

こんな歌詞がメロディと共に浮かんであら、ロマンチック!・・・行ってみようかなと。
ちょっと遠かったのですがフランス・スペインとにまたがるピレネー山脈の山麓や中腹のハイキングを楽しんできました。

最初の大自然はフランス、ガヴァルニー圏谷、カールと呼ぶにはあまりにも大きいのだそうで…でもカールですよね(^^ゞ 6月30日のことです
2連泊のホテルはこのカール真正面に面して!(クリックで)
b0066502_16233037.jpg


翌朝はガイドの案内でさっそく奥の大滝までのハイキング、往復4時間ばかり・・・
小川沿いの道からスタートです。
b0066502_16253670.jpg


沢山の花々が咲き乱れる道の両側、早くもマツムシソウが一面に
ロバやウマに乗ってのハイカーも?皆フレンドリー(^^♪
b0066502_16283173.jpg


そして美しい森の中へ!青いゲラニュームも咲いてます。
ここには世界遺産の碑もありました。国立公園でよく管理されています。
b0066502_16302923.jpg


やがて滝のよく見える展望台へ!
ここの山小屋でランチの予定でしたが7月1日からの山開き前で営業していなくトイレも使えない・・・
ガイドが連絡してなんとかやっと午後に売店とトイレは使えるように・・
でもみんなニコニコ(^_-)
b0066502_1634295.jpg


滝の傍までは小川もあってその中の石を渡っていくのですがここでは私を含む3人だけがガイドと共に・・・
滝の近くではヤギも!
b0066502_16421256.jpg


アルペンローズの咲く傍らに座ってお弁当代わりのお菓子や飲み物を!
ホテルの朝の食事が充実していて皆タップリと食べているのであまり空腹は感じないのでした。

滝を見た後はゆっくりとホテルまで戻りますが道々の花が楽しく~(*^_^*)
初めて会った花だけですが
セントポーリアが岩に張り付くように咲いて! (後で旅行パンフなどではイワタバコの仲間と出ているのを見ましたした)そちらが正しい?
アフリカ原産なのですがフランスではここだけで咲くとか・・・自生地での初見。

b0066502_1648357.jpg


b0066502_16493396.jpg

サクラソウの仲間も

一面のキンポウゲ、いろいろな花の咲く草原と…ハクサンチドリやミズチドリなどのランも・・・
b0066502_1651479.jpg


そんな中に子供をロバに乗せたこれから登るファミリー
気持ちよく撮影をOK-してくれて(^^♪
b0066502_16542691.jpg

  
雪解け水の独特な色で流れる小川の畔はレースフラワー・・・
b0066502_16563073.jpg


山岳ガイドのスペイン人、ロカ、ピレネーの山の男???
b0066502_2012093.jpg

 
moreには前日のサンチャゴ巡礼路の町、サン・ベルトラン・ド・コマンジュの散策の様子など。

Moreサンチャゴ巡礼路の町
[PR]
by may158 | 2016-07-10 17:01 | フランス | Trackback | Comments(10)

バルディゼールで(フランスアルプス)…2014,3,23~31

10年前、還暦を記念して始めたヨーロッパアルプスでのスキー
今年は10年目を迎えました。
3年前の東日本大震災の年は発生の翌日出発ということで中止しましたので実際は9回目。

10歳上の姉が家族が心配するからと今回は参加しないということでシングルルーム使用で行ってきましたがメンバー13人のうち6人までがスイスやカナダ、イタリアでと一緒に滑った気心の知れた仲間。
天気に恵まれたフランス アルプススキーを無事楽しんできました。
b0066502_22232142.jpg


フランスでのスキーは2度目。でもバルディゼールは初めて。
スイスジュネーブからバスで3時間ほど行ったフランスアルプスの南に位置します。
山を越えるとモンブランのあるシャモニーとか。

b0066502_2228386.jpg


b0066502_2229672.jpg


3852mのLa Granne Casse を筆頭に3000m級の山々の眺め
最高はLa GrandeMotto 3656mから滑りました。

バルジゼールから10キロほど離れてティーニュというスキー場があり
リフトを使ったり滑ったりで6日間のうち3日ほどは行きました。
奇岩の山頂なども珍しく二つの違うスキー場を楽しめました。(それそれが大変な広さなのですが)
b0066502_22373624.jpg


そのティーニュの登山電車(funukura)を降りた3000m付近のレストラン
とても素敵でした。
食材の豊かさ、調理のうまさ、雰囲気 とああぁ 食の国だわぁと感激!
b0066502_22435829.jpg

真っ白なムートンの毛皮で暖かな室内、大きなセントバーナードが人懐こくテ-ブルの周りを回る・・・
フランス在住の日本人ガイドの心遣いで予約できたお店でした。

滑り下りたバルジゼールの町は標高1900m
典型的な山岳リゾートです。
b0066502_22535595.jpg

リフトなどのチケット売り場の前にはヨーロッパの主要な国の旗が並んでいる…日の丸はない(^^ゞ

フランスはリフトチケットなど年齢で細かく分けられて6日間チケット、成人は300ユーロちょっと。
65歳から74歳までは202ユーロ、75歳からは無料・・・・
今回の13人中、無料は3名。1ユーロは145円ほどでした。
無料になるまで頑張るぞ~なんて、言うメンバーも出てきたりで・・・そうあればいいけど(^^ゞ

今度のホテルは3星ホテル・・・こじんまりとしたロッジ風~
でもさすがフランスと思う美味しいディナーが多かった(^^♪
7時半から10時までのディナータイム、ワインが入るせいか皆陽気に大いに語り合う・・・
スキーツアーのもう一つの楽しみです。
ディナー前のラウンジではいつものようにマティーニ―を・・・・
これだけはイタリア、コルチナダンペットの宿ほうがおいしかった(^_-)
b0066502_2344094.jpg


4時半には滑り終えてみんなで街に出てショッピングなども。
フランス人はスキーファッションも、街の散策風景も何となくあか抜けて素敵・・・
そんな中で英語がなかなか通じなくて(発音が悪い???)お買い物がちょっと面倒。チーズ店。
b0066502_2391212.jpg

ついついスーパーで話さないままに用事を済ますことも(>_<)

スキーを担いでホテルに戻る途中雪の解けだした道端に黄色い花!
名前はわかりませんでした。

桜咲く日本に帰って3日。
まだ疲れは残っていますが、また来年も行けたらな~なんて思っています。
スキー場のスケールの大きさ、設備の良さ、そして山としての憧れのヨーロッパアルプスを
縦横に???スピードを楽しみながら滑る…できるだけ続けたいと思ってはいるのですが(^^ゞ

b0066502_23213018.jpg


b0066502_23243478.jpg

[PR]
by may158 | 2014-04-03 23:30 | フランス | Trackback | Comments(14)

アルプス大自然ハイキング・・(1)シャモニー

7月11日から21日まで初めのフィンランド経由でアルプスハイキングの旅でした。

フランス シャモニー、

スイス ツェルマット、
     ベルナーオーバラント3山のアイガー・メンヒ、ユングフラウ、とユングフラウヨッホ、
     ウェンゲン、ミューレンなど山岳美眺めながら沢山の真っ盛りの高山植物を見てきました。

まずは一番目に訪ねたシャモニー、モンブラントレキングや周辺のハイキングの様子を。

シャモニーのhotel、ベランダからのモンブラン!
モンブランといえば半円に盛り上がった栗のお菓子であまりにも有名な名前・・・
形が似ているでしょうか(>_<)朝焼けのころと夕方と
b0066502_23492629.jpg


b0066502_2352624.jpg


一泊後の朝は快晴
エギュー デ ミディ 標高3842mの標高の展望台へ
二つのロープウェイを乗り継いで・・・
4810mのヨ-ロッパ最高峰のモンブランと対峙
グランドジョラスなどの名峰が360度のパノラマで見渡せる絶景。
モンブランを背景に証拠写真(>_<)
b0066502_23572558.jpg


このすぐ下からパノラミックゴンドラに乗ってイタリアのポワント・エルブロンネ3462mへ空中旅行
 
b0066502_00496.jpg


ゴンドラの窓からグランドjジョラスの針峰
b0066502_02197.jpg


b0066502_03440.jpg


午後シャモニーの街に戻って
b0066502_051467.jpg


街をはさんでモンブランの向かい側プレバン2525mへハイキング
b0066502_0154716.jpg

山頂の雪渓を行くフランス人ガイドのグレッグ・・・冬はこの辺でスキーパトロールとか・・・
b0066502_0362946.jpg


モンブランをバックに記念撮影
赤いシャツは日本人ガイド
b0066502_019190.jpg


More  続きます!
[PR]
by may158 | 2010-07-23 00:31 | フランス | Trackback | Comments(13)

リヨン美術館

古い街並みの中,オペラ座や市庁舎の近くに美術館はありました。

1803年設立で17世紀にベネデクト派の修道院だった建物のなかにある・・
ギリシャやローマ遺跡からの発掘品やエジプトのミイラ、中世の絵画や彫刻のほか
ドラクロワ、モネ、ルノワールの絵画など国内でも有数作品所蔵。(ガイドブックによる)

いかにも修道院だったことを思わせる回廊に囲まれた中庭を持つ・・・・
この庭の向こうが館内へのエントランス。
b0066502_2252463.jpg


ガイドブックにあるような有名作品の数々を見たあとの最後の一室で
画家が誰なのか、どの時代なのか・・・メモもなくて今は分からないのですが
ほっとするようなやさしい絵ばかりがありました。
その中のいくつか・・・・
b0066502_2285369.jpg




b0066502_2293912.jpg

[PR]
by may158 | 2007-03-14 22:11 | フランス | Trackback | Comments(0)

リヨンの街で・・・

古くからの都、世界遺産に指定されている街の中は高層ビルがないせいか
空が広々としてゆった気分!
そんな街角から

噴水の池のそばにはなんと回転木馬。
楽しそうに回っていましたよ。
実はとても乗ってみたかったのですが・・・・(^^ゞ

そうそう別な広場には大きな観覧車も回ってました。
b0066502_14383794.jpg


日本でならさしずめ人力車?ドイツで発明された環境にやさしいベロタクシーというものなそうです。
世界22カ国で使われているとか・・・日本にももちろん!(^^)!
アジア系の観光客が乗っているのを見かけました。
b0066502_14394493.jpg


2本の川の流れる平らな?街のなかで唯一のフールヴィエールの丘。
そこに立つノートルダム・ドゥ・フールヴィエール寺院。
内部はビザンチン様式で美しい金箔の装飾やモザイクが見事でした。
ソーヌ川を渡って登山電車で登っていきました。
b0066502_1446188.jpg

[PR]
by may158 | 2007-03-11 14:59 | フランス | Trackback | Comments(4)

リヨン ・・・美食の都

ローマ時代から栄えたりヨンは美食の都としても有名なそうで・・・
フランスでは知らない人がいないというほどに有名なポール・ボキューズのフレンチレストラン
の最高峰といわれるお店がある。

セカンド店としてルウェストとルエストもあって今回はホテルから歩いて10分ほどのルエストへ。
なるほど美味しかったし気取らないのもいいと思いましたが何よりフランス人の食事風景を
たっぷりと楽しめたのが良かったかな・・・・?
なんだかフランス映画のなかに迷い込んだような・・・・・
低い声だけど絶え間なく続く会話、笑い、、、思いっきりオシャレな人々。


リヨンについた翌日、14日はバレンタインディ。
お菓子屋さんのウィンドーはもう溢れんばかりのチョコレート。
帰りに買いましょうと眺めたチョコレート、夕方にはスッカリ売り切れ・・・
この積んであるチョコ昨年のベルギーで美味しかったのを思い出して狙っていたのですが
一枚も買えなくて・・・・
b0066502_21414460.jpg


見てるだけで楽しいウィンドウ
b0066502_2142374.jpg


そしてとても目を引くのが花やさん!
公園で
b0066502_21434446.jpg


街角で
b0066502_21442947.jpg


どこも鮮やかなバラとチューリップが多いのですが、見かけるたびに立ち寄って(^^ゞ
[PR]
by may158 | 2007-03-08 21:45 | フランス | Trackback | Comments(2)

リヨン・・・ 2つの川

ローヌ・アルプ(アルプス)地方の中心都市。
パリ、マルセイユに次ぐ第三の都市でもある・・・・リヨン発行の案内書では第2の都市とあるけれど・・・・。
南北ヨーロッパの交通の要所としてローマ時代から栄えた・・・そうです。

街中を流れるローヌ川とソーヌ川
この川を境界線にして街はそれぞれ特徴を持ってました。

b0066502_1732440.jpg

ローヌ川左岸


b0066502_1761327.jpg

ローヌ川モラン橋。
右方行に渡るとオペラ座などのある世界遺産とされる地域。

フールビェールの丘からの世界遺産の街並み
手前の川がソーヌ川
その奥にソーヌ川に平行して並木の見えるあたりがローヌ川・・・ちょっと分かりにくい?
b0066502_17244485.jpg

ソーヌ河畔の建物。
古い建物が美しかった・・・・
b0066502_17171828.jpg



ソーヌ川にかかるボナパルド橋
あのナポレオンゆかりの橋なのでしょうか・・・・
逆光のなかで

b0066502_1721446.jpg

[PR]
by may158 | 2007-03-06 17:21 | フランス | Trackback | Comments(2)

リヨンまで

ALPE D’HUEZのすばらしいスキーを最終日にまだ早い夕方
フランス第2の都市、リヨンへガイドのアンドレの車で向かいます。
一時間半ばかりのドライブ。
ローヌアルプ地方の町を走ると面白い山の形が次々と・・・・
b0066502_1952761.jpg


車中から・・・
b0066502_1962274.jpg

[PR]
by may158 | 2007-03-05 19:07 | フランス | Trackback | Comments(2)

フランスアルプスで   ALPE D’HUEZ

いよいよ最後の6箇所目のスキーリゾート
南斜面に開けた広大なスキー場。
いつも太陽の照っているゲレンデとして有名なところのようです。

グルノーブルに近くオリンピックのときは会場になった所だとか。

朝、雪の降りしきるLA GRAVEを出発のときはこんな晴れ渡った空など想像も出来なかったのですが。
b0066502_16384852.jpg


ゴンドラを乗り継いで2800m地点のドームまで
160人あまりの乗客を一気に運ぶゴンドラから・・・
岩山を見下ろしながら上ります。右端には下りのゴンドラも。
b0066502_17112079.jpg


b0066502_16492270.jpg

DOME DES PETITS ROUSSES・・・2800mの雪はアスピリンスノー
キュキュと心地よい音さえして(^_^)/
長い平らな雪面をトラバースしてそれぞれのお好みのコースへ
背景のさらにうしろには3300mのPIC BLANKが・・・・
そこへのゴンドラは強風でストップでした。残念・・・・

b0066502_1711384.jpg


多才なコースが楽しめます。
ガイドのアンドレはもう日焼けで真っ黒!
b0066502_8551021.jpg




b0066502_1723033.jpg


針葉樹の森の中も。
クリスマスツリーの形の林間コースも素敵でした。

・・・

つぎからはリヨンへ。
[PR]
by may158 | 2007-02-25 17:08 | フランス | Trackback | Comments(0)