カテゴリ:イタリア( 9 )

ベネチア

1月のイタリア、コルチナでのスキー5日目
大雪に見舞われて電線が切断。
街もスキー場も停電となりました。

それでは雪のないベネチアへ観光にということで
急遽タクシーを3台連ねて~
一年ぶりのベネチア。

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by may158 | 2009-02-11 14:23 | イタリア | Trackback | Comments(2)

コルチナの遅い午後

ドロミテの切り立った岩山に囲まれたすり鉢の底・・の街
コルチナ ダッペッオはイタリアでの高級リゾートの街・・・といわれてます。

スキーを4時に切り上げて毎日街の中をお散歩。
高級ブティックからコープまでまとまって歩行者専用の大通りにあります。
シェスタ?午後の休みがあるのでお店は4時とか4時半になってやっとオープン。
明るいうちにと一斉に出かけるので結構な人出~

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ホテルの多いあたり

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代表的な山クリスタッロを背景にホテル。
ここから街のメインストリートが始まって車は進入禁止となります。

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通りのほぼ中央には街のシンボルの教会。
そしてどこからでもドロミテの山々が見えてます。

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高級子供服店!
可愛いこと~と思うのですが(^^ゞ
日本では手ごろでいいものがきっとあると・・・見るだけ。


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高級リゾートといわれるときにいつも出てくる言葉
毛皮の婦人が子犬を連れて・・・が多いと・・・
今年もやはりそんな中高年の女性が目立ていましたよ。
素晴らしい毛皮ショップも多く・・・でも東京ではいらないわ^・・・なんて負け惜しみ(>_<)
西洋人の体型にはよくに会うコートだとつくづく思います。

More もう2,3枚を~
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by may158 | 2009-01-27 21:51 | イタリア | Trackback | Comments(14)

再びイタリア、ドロミテで

1月16日から24日まで
このところ,恒例となったヨーロッパアルプス・スキー。

昨年と同じドロミテのスーパー・スキー
宿も同じコルチナダンペッオ、懐かしい顔のスタッフが迎えてくれて(^^♪
今年は気のせいか・・・お部屋もぐんと良くなった?
初めてではない・・・そんなゆとりもあって思いっきり楽しめた気がします。

今回は3日目の、はじめてのコースも加わったラガッジオ(LAGAZUOI:2778m)から滑り出して隣り合うアルタ・バディアスキースポットまで。
晴天に恵まれて変化にとんだ山岳風景を楽しみながらのロングスキーでした。

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ロープウェイを下りて眺める山並み

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山頂のレストラン

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レストランと向き合う山、ラガッジオ2800m」の山頂を見る。


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↑のレストラン直下から深い谷に向かってスタート。

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大きな広がりのコースはどこも気持ちよく圧雪されて滑りよい。
皆,ヒャホーなんて歓声を上げながら・・・
ときどき立ち止まっては写真タイム~
なんとも長いコースで(10kmはある)・・・でも疲れは感じない(^^ゞ

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だいぶ下ってコース脇には美しい水色のアイスホール。
あまりに大きくてカメラに納まらない・・・
端の短いほうを何とか入れて~!

滑りきって谷底の樹林のコースに。
そこでは2頭だての馬車が待っていて平らな雪道を次のスキースポットまで引いてくれて!(^^)!。
馬車の荷台から垂らしたロープに皆でつかまって連なって滑っていきます。
ワァワァーキャーキャーと賑やかな行列?でした。
道ですれ違う人たちは手を振って・・・誰もがニコニコ(^^♪
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アルタ・バディア エリアへと続くのでした。

More アルタ バディア
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by may158 | 2009-01-25 22:04 | イタリア | Trackback | Comments(12)

冬のベネチア・・・迷路のような街

古色蒼然たる寺院や教会。
歴史的な宮殿、運河、ラグーナやはり独特な雰囲気の都市ベネチア。
そんな街でどうしてもとおらなければならない迷路のような路地。

路地で仮面を売る店がとても多い・・・・
2月の中旬12日間、ベネチアのカーニバルが始まる。
人々は仮面をつけ街を行く。
冬のベネチアの観光の最大の行事となっているようで・・・・
昔からカーニバルには仮面をつけることで人々は身分の上下を覆い隠して・・・ということらしい。

仮面にはそれぞれ役柄?のようなものがあって・・・・
若い美しい女性の仮面はいつも一番多く店に飾られている。
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運河を船で・・・が一番の交通手段のベネチアでは車も通ることもなく道はとても狭く
建物の角でよく折れ曲がる・・・路地
二人並んで歩くのがせいぜいと言う路地が多い。
空を見ようにも建物の軒が重なり合うような・・・・

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そんな路地をスキーの定連さんの一人が。
関西の70代の方・・・毎年素晴らしい毛皮ファッションを楽しませてくれる~

迷路?で困ったら目印のサン・マルコ広場かリアルト橋を目印に進むとホテルに戻れる。
角の建物にはそんな標識が貼られていて馴れてくると迷路もそれほどのものではない・・・
リアルト橋。
16世紀にできた大理石の橋で名前がよく知られて・・・・
屋根のある橋の中は貴金属のお店などがずらりと並んでいる。
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ベネチア本島の大運河(キャナル・グランデ)のS字形に流れる中央当たりのリアルト橋
この付近は船着場も賑やか。
水上タクシー、水上バス(ヴァポレット)、ゴンドラが次々と行きかう。
橋の上からの眺め
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建物のアプローチのレリーフ・・・・
さまざま人面のレリーフを見たけれどこれはまたなんとアグリーな(^^ゞ
魔よけ?にでもなるのか。

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16世紀ベネチア派の大家、世界一大きな壁画の作者テッツーアノの眠る教会の前の広場
このレンガの組み方はベネチアスタイルと呼ばれたとか・・・・
杉あや模様とでもいうのか・・・
今は廃れてきているようですが・・・・日本でも見かける組み方。

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観光客の目から見ると混沌とした異色な街に見えるヴェネチア
でもこの街で暮らす人々の日々も私たちとたいして違う事もない・・・・
そんな思いを運河ぞいの家々の窓辺に見ることができる。
わずかな緑を大切に育て楽しんでいるようでした。
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by may158 | 2008-02-07 21:45 | イタリア | Trackback | Comments(4)

冬のベネチアで・・・ムラーノへ

ベネチアングラス
美しいガラス細工はすべてムラーノ島で作られムラーノガラスとも呼ばれて・・・・
ベニスでは沢山のガラス細工を売る店が並んでいる。
5年前にもたづねたのですが今回もまた水上バス、ヴァポレットにのって行きました。
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船の向こうに見えるのはベネチアから一番近いサン・ミケーレ島。
お墓の島・・・・日曜日のこの日は花をたづさえ墓地へお参りする人たちが船を下りた。

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次に見えてきた島・・・なんでもホテル、別荘地などがあるとか
運河とびっしりと並ぶ建物のベネチアばかりを見たあとではなんとも楽園のような
美しさの島。

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ムラーノの運河はどことなくのんびりとして・・・
ガラス工場関連の建物が多い。

ムラーノのガラスはベネチアが栄えた13世紀ごろその技術が外国に流れるのを恐れて
この島に職人はその家族と移されて外へ出て行くことを禁じられていたとか・・・・
今もその技術は代々守られているとか・・・

運河沿いの広場には古い教会がありその横に大きな建物。
ガラス関連の建物らしく前にはまるで美しいガラス玉のそろばん・・・なんだったのか。
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さすがベネチアングラスの島。
建物の角に祭られるマリア像も見事なベネチアングラス製。
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今回は前回見逃したベネチアングラスの美術館と工場での吹きガラスの実演も見学。
美術館の中庭で
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展示されている古い年代13,4世紀のエナメルガラス。
これもまたベネチアングラスのエナメルとして貴族の間でもてはやされてようです。
やさしい文様に思わずカメラを~
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色鮮やかな技巧を凝らしたベネチアングラスの中でなんとも愛らしく白いユニコーン?
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美術館窓から庭を見る・・・
なんと言う事もない芝と木々。
運河と石畳のベネチアから来るとなんとも懐かしい緑なのでした。
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by may158 | 2008-01-31 21:46 | イタリア | Trackback | Comments(4)

冬のベネチア・・・・サン・マルコ広場

コルチナでのスキーの後は、スキーだけで帰る3人のメンバーと分かれて10人での
ベニスの観光。
5年前の秋に次女と二人だけでおとづれて以来の事。
前回は秋のトスカーナ地方の田園を堪能した後で、緑のほとんど無い、水と建物ばかりのこの古都には少々戸惑ったことを思い出す。

今回は銀世界で過ごした後、ゆたかな水の景色や古色蒼然たる建物、その中に点在する明るい鮮やかな色の人物や物もまたいいと思いながらガイドつきの2日間。

もうだれにもお馴染み、サン・マルコ広場からみる左手のドッカーレ宮前のピアッテア(小広場)
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その先のサン・マルコ運河・・・向こうにサン・ジョルジョのマジョーレ教会が見える。
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人気の撮影スポット。
あいにくの曇り空で人出は少ない・・・
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広場をコの字に囲む建物の1階は有名な店がずらり。
カフェあり、ブランドショップあり、レストランあり・・etc・・・・etc(^^♪
増水で広場に水が上がってくると無粋に見えている台(手前)が歩道に変身・・・?
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広場に通じているアーケード。
ホテルはこの道を5分ほどいったところ
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運河に面したホテル(左手前の建物)
スキーやトランクはボートに載せられてすでにホテルに着いて・・・・
水上タクシーで私たちも運河を通り、リアルト橋で降りて5分ほど歩いて到着。
4星ホテルでロビーや食堂で会うのはほとんどが日本人。
ふふ~日本人御用達し^_^;
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こじんまりとした清潔な部屋。
窓の下は運河。その向こうには小道が・・・でも運河で行き止まり。
夜、荷物を運ぶ船かしら・・・・エンジンの音が聞こえてたっけ。
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外壁の古さとは裏腹に室内は最新設備で真っ白。
日本人は湯船につかりたい人が多い・・・・と言われるけれど
立派な白の大理石の浴室。
やはり日本人^_^;これはうれしかった~

部屋には大きな鏡も1面に・・・
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ホテルであった日本人客の多さ、サンマルコ広場でも同様・・・
イタリア旅行では訪れる人が多い都市。お馴染みの都市。
思いっきりメイ風のベネチア風景をと思います。
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by may158 | 2008-01-28 16:48 | イタリア | Trackback | Comments(15)

コルチナのコースで

ドロミテ山塊には12のスキー場がありスーパードロミテと呼ばれ
そのうちのひとつがコルチナダンぺンペッオ。
名実ともにドロミテスキーの中心地。

古くはオリンピックでトニーザイラーがアルペン3冠王に輝いた地。
最近は映画<クリフハンガー>シルベスターロンの活躍の撮影場所としても有名とか。

コルチナだけでも4方の山々にコースが開けてゴンドラ・リフト3000m近くまで通じています。
そんなひとつトファーナで滑ったコースのご紹介。

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トファーナ3245mの中ほど2340mにあるリフト終点。
この日はワールドカップ女子大回転の競技も始まってリフト回りは混雑。

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回りの山々の素晴らしさにはうれしくも・・・
あまりの急斜面にちょっと足もすくんでしまう(^^ゞ
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でもコースをよく知るガイドの指示でうまく難関をクリア
コル部分で遅れている人たちを待つ。

70代の定連さんは元気(二人おなじ年齢)。右・黒い上着は10才上の姉
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気持ちのいい長い林間コース。
山容を楽しみながらゆっくりと滑ります。
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結構急なゲレンデですが広くてすいているので皆思い思いのパ^ホーマンス(^^♪
ここからまたリフトに乗って上って別なコースを滑ります。
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リフトからはこんな穏やかな眺めも~
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by may158 | 2008-01-25 15:19 | イタリア | Trackback | Comments(2)

コルチナの山々

コルチナの町は標高1224mにすり鉢の底の様に広がる。
町をぐるりと取り巻く山々の形の面白さ・・・・
ドロミテ山塊の特徴がよく現れて2932mまでの高さのゲレンデを持つ。
どれもみていても飽きなくて。

トファーナ3243mの鞍部に当たるコルからの回りの山を眺める。
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ドロミテのキングという端正な三角形の山。中央・・・・3205m

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上とおなじポイントから下のコルチナの町を覗く


トファーナ山ポメデス(2305m)からの上2枚とは反対側の眺め
ここ撮影地点はワールドカップの女子大回転のスタート地点でもあって、リフト客も多い。
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おなじ方向をズームアップして
チンクエ トーリー(cinque torri)の名を持つ岩。
5つの塔?柱が集まったようなユニークな岩山。見えているコースは上級者用
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トファーナ3243mの頂上
そのすぐしたに円形の展望レストラン
素晴らしい眺めを眼下にみんなでランチもとりました。
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レストランテラスで
3000mの山の上はぽかぽか暖かくて春のよう・・・
パンくずを拾いに野鳥たちが寄ってきて高度を感じさせない。

シニアスキーで一番年下でみんなにあっちゃんなんて呼ばれてましたが
今回は還暦ほやほやのご夫婦が初参加で「一番若い」シニアの称号???を彼女に
譲る事に(^^ゞ
これからも続くスキーツアー、いい仲間が増えてうれしい事でした。
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by may158 | 2008-01-23 22:31 | イタリア | Trackback | Comments(4)

イタリア・コルチナダンペッオ

今年で4度目のヨーロッパスキーは、1月13日から18日までを
イタリアの高級スキーリゾート・コルチナダンペッオで。
スイス・チューリッヒからイタリア・ベネチアへ飛んで、
そこからバスで163キロのイタリア東北部ドロミテ山塊に位置して中心的なスキースポット。
「街の雰囲気や整っているゲレンデ、コルチナは何度滑っても飽きない、満足の行くスキーリゾートです」のツアーのキャッチコピーどうり・・・

まづは6泊した4星ホテル コロナあたりからの記録から

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100年は経ているというホテルは木造で落ち着いた雰囲気
設備など古いものもあるが感じはいい・・・
日程の前半は雪や曇り空でしたが後半やっと晴れて、朝、青空を見たときはうれしかったこと!
そんな窓からの空と山
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左側に見えるのがホテル5階建て
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町の教会、町の一番賑やかな通りにあって山々に囲まれたすり鉢状の底に当たる町の
中心となっている感じ。
町は高級ブティックが並んで見事な毛皮を来た女性が多い。
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ホテルの立ち並ぶあたり・・・夕暮れ。山にはまだ日が。
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雪の日は窓から
ホテル階段の窓からは民家も見えて
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ロビーから続くラウンジは広々として落ち着いて・・・
窓から雪の降る・・・を眺めていた(^^♪
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上のラウンジのコーナーのひとつ。
姉と二人でとても気に入って・・・
4時にスキーから上がった?あと、夕食までの2時間ばかりを毎日のんびりと~
バーからマティーニーを運んでもらって音楽をリクエストしてたのしむ。
年とった好々爺のバテンダーとすっかり仲良しになりおいしいオリーブやピーナッツをサービスしてもらった(^^♪

ビバルディをリクエストするとニコニコ(ビバルディはベニス出身とか)
モーツアルトとシュトラウスとなるとちょっとトンチンカンなこともあってご愛嬌。
あの笑顔が写ってないのは残念。
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なによりおじさんのマティーニーはいつも美味しくって夕食時のワインより勝っていた。
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by may158 | 2008-01-23 15:35 | イタリア | Trackback | Comments(12)