カテゴリ:スイス( 18 )

ルツェルン・・・花の橋・・・2014,07,15

ミューレン滞在の旅の帰り道はルツェルン1泊の観光も。
古い街と美しい湖とそこから流れる川と遠くに山を眺められます。
4年前の夏、ここで花に飾られた美しい屋根つきのカペル橋をみてなんと素敵な橋があるものかと・・・
再び訪れることができました(^^♪

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 HPtopに使いました。

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1333年に造られたヨーロッパ最古の木造屋根つきの橋、ルツェルンのシンボル
寄せ植えされて飾られるハンギングバスケットの数はどれほどか…そしてこの花の日々の手入れはどうなっているのか・・・水上に張り出して咲く花々に驚くばかり・・・

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この橋のたもとにはイエズス教会、内部が美しいということで見学をと思ったのですがしまっていて・・・
前回も見逃してしまったところだけに残念(^^ゞ

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橋を眺めながら河岸のオープンカフェ、川風と木陰と…

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ペチュニアとゼラニューム…よく見る花ばかりですが川の流れの色に映えていいですね~

More  続きます!
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by may158 | 2014-08-03 16:29 | スイス | Trackback | Comments(8)

ミューレン滞在の旅(4)   2014,7,9~17 アイガーウォーク

4年前に歩いたアイガーウォークはすっぽりと霧に包まれてアイガーなど全く見ることもなく足元の花々を
ひたすら目を凝らしてみながら歩く・・・でした。
霧の中の花はまたそれなりに魅力的で花の種類の多いこと、行けども行けどもお花畑に思えていつかきっと晴れた日にここを歩きたい!と思ったものでした。

さて今回ユングフラウヨッホの、トップ オブ ヨーロップからの眺めは晴れてよく見えて・・・
帰りはアイガーグレッシャーの駅で降りていよいよウォークの始まり!
でも急に小雨になり霧が出てきました。
あ~またもやと思いながら歩き出すと間もなく青空に(^^♪。コロコロ変わる山の天気です。

今度はアイガーやメンヒ、ユングフラウをバックにお花畑を楽しめて!
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          キンバイ         ハクサンイチゲ
   ハクサンイチゲのピンク  カノコソウ?    リンドウ(ゲンチアナ・ クルシ)


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アイガーの山頂を入れて岩場での記念写真です(この晴れ間、めったにないことなのでお許しを!)まりさん撮影
その足元が↓の風景、とりどりの花が咲きます。

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スイスのリンドウの色はとても印象的です。こんな色で8種類もあるようで・・・
           リンドウ… ゲンチアナ・パパリカ
           サクラソウ・・・プリムラ・ラティホリア
           白い花はキンポウゲ科?いろいろ白いキンポウゲが咲いてました。
            
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ユングフラウも機嫌よく姿を見せて(^^♪
先ほどここの3454mの高さの駅から2200あたりに下りてきているのでした。

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More お花畑は
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by may158 | 2014-07-26 22:42 | スイス | Trackback | Comments(17)

ミューレン滞在の旅…(3) 2014,7,9~17・・・ユングフラウヨッホ

東京は猛暑日となりました。
ちょっと涼しい画像で旅の3回目です。
少し天気も落ち着いてきた日ミューレンからラウターブルネンへ、そこからウエンゲン鉄道でクライネシャデック、ユンググフラウ鉄道(登山鉄道)に乗り換えてアイガーメンヒのトンネルを通り3454mのユングフラウヨッホのトップ・オブ・ヨーロップの駅に。
スフィンクス展望台から万年雪の上に!
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目の前にはヨーロッパ一長いといわれるアレッチ氷河。

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ユングフラウの頂上も見えて・・・4158m

アイガー、メンヒの頂上も!
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雪の上では皆嬉しそうにはしゃいでいるように見える。
ことに雪の降らないインドや東南アジアからの観光客はもう雪の上に寝転んでみたりでうれしそう~

晴れたユングフラウをバックに私たちも(^^ゞ
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ユングフラウ鉄道はクライネシャデックからトップ オブ・ヨーロップまでは全長9,3㎞、標高さ1393mを50分ほどかけれて登ります。
アイガーグレシャーの駅からはトンネルに。
それからトンネル内には2つの途中駅があり岩山内の窓から外が眺められ・・・・
ただただ土木技術、鉄道の技術の凄さに驚くばかりです。
そんなトンネル内や、窓からの眺めです。
下の2枚は展望台への通路、ずいぶん賑やかになってました。
今回も氷河をくりぬいた氷の宮殿にも。

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by may158 | 2014-07-25 15:32 | スイス | Trackback | Comments(2)

ミューレン滞在の旅・・・(2) ラウターブルネンへ

ラウターブルネンは氷河によってできたU字谷の町。
谷の片側絶壁の上にミューレンが位置します。鉄道駅があり、ミューレンよりは少し賑やかでとても美しい所です。
ミューレンからはロープウェイで行ったり来たりします。
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駅前から見えるシュタウフバッハの滝(落差300m)は有名ですがこのU字谷の町にはなんと70余りの滝があるとか・・・ラウターブルネンは「大きな音の泉」を意味するそうでなるほど滝の音がどこからも聞こえる・・・
この滝は丘に登ってトンネルを通り滝の途中まで行くことができ、滝のしぶき越しに町が見下ろせます。
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幾つもの滝を左右に眺めながら川に平行に谷の奥へとウォーキング(^^♪
2時間ばかりの道なのですがゆっくりと撮影など楽しみながら4時間かけて歩きました。
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道の両側は花の咲き乱れる牧草地、小さなホテルや民家にはゼラニュームが色鮮やかに咲いて(*^_^*)

時々傍らの美しい林にも入ってみてると、まだ新緑の柔らかな美しい緑。
スイスではいつも森林限界の上で楽しむことが多かったのでとても新鮮な気分!(^^)!
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More 林に咲く花たち
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by may158 | 2014-07-21 21:38 | スイス | Trackback | Comments(13)

アルプス絶景の村 ミューレン滞在の旅(2014,7,9~17)…1

スイス、ユングフラウ地方の小さな村ミューレン、4年前の旅行でフリータイムの1日、ふらりと行き過ごした村。のどかさと眺めの良さ、花の種類の多さ、すっかり魅せられていつかまた行きたい!と思っていました。
今回は花友さんと二人でミューレンは5泊のツアーに参加してきました。

まずはミューレンの村から
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ホテル、アルペンルー…アルプスの静けさという意味とか。
山小屋風のこじんまりとしたホテルでテラスからはアイガーメンヒ、ユングフラウの3山が望めます。
テラスでの朝食も(^^♪

ホテルのすぐそばからはロープウェイで2970mのシルトホルンまでミューレンパスを使って自由に行けて晴れた日は360度の眺めが楽しめました。どの山も3000mから4000mはあります。
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もちろんアイガー、メンヒ、ユングフラウも見えて…中央の画像ですが朝日で逆光(-_-)

このシルトホルン展望台にはピツァ グロリアという回転レストランがあり以前に映画「007」の撮影にも使われたことがありゆかりの品々???も楽しめます。
ホテルの朝食はここで代わりにとることもできました。・・・・がその日はあいにくのお天気で視界はゼロ。

山頂は雲の中でも村に降りてくると家々の花がとても素敵に咲いて(*^_^*)右上のタデ科の花、ルメクス・ニヴァリス
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左上、エリンギューム・アルピヌム
左下、サルビア・プラテンシス

ではそろそろ野の花に~
アルプスを代表する花の谷へ アルメントフーベルへ
村からはケーブルカーでも登って行けますし、ホテルからもすぐ登り口があります。ここから登り始めて・・・
こんな風景を見ながら傍らに小川のせせらぎの音を聞きたくさんの花に会えました。
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More  アルメントフーベルを歩く
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by may158 | 2014-07-19 16:32 | スイス | Trackback(1) | Comments(14)

スイス、ツェルマットスキーⅡ・・・チェルビニアへ

今回のスキーでもまたスイス国境を越えてイタリアへ滑る・・・を
晴天に恵まれ2日間楽しみました。
ツエルマットからゴンドラを2本乗り継いでクラインマッターホルン(3883m)富士山より高いところから
イタリアへ向かって滑ります。
少し下ったところに国境、スイス側、イタリア側とコースが分かれて・・・・

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国境付近からのマッターホルン、ツエルマットから眺める形から180度ほど角度を変えた姿。

クラインマッターホルンの展望台。
ここからはアルプスが360度のながめです。
フランスのモンブランも、スイスの名峰の数々も見事です。
展望台にはキリストの像も・・・・ヨーロッパだな~と感じる一瞬です。
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イタリア側のコースは明るく滑りやすい!
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11キロほど滑ってイタリアの町チェルビニアに。
ここからのチェルビノと名を変えて呼ばれるマッターホルンです。
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More  続きます
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by may158 | 2013-04-14 15:16 | スイス | Trackback | Comments(9)

スイス、ツェルマットスキーⅠ(2013,3,24~4,1)

60歳から行きだした海外スキーツアー
大震災の年は行かなかったのですが今回で8回目となりました。
スイス、フランス、オーストリア、イタリアのヨーロッパアルプスで、そしてカナダ・ウィスラーでと滑ってきて
さて今度はどこに???なんて思ったときやはりスイス。
マッターホルンを眺めながらのスノークルージングにとなりました。
3年前に滑り、その3か月後に夏山ハイキングで再訪、なんだかすっかりなじみになったツエルマット、シニアのスキーとしてはこの知っている場所ということが安心につながる…(^^ゞ
宿も前と同じ、ゲレンデやコースも覚えているところです。

今回も快晴のマッター-ホルンに会えました。
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2500mほどの高さから見下ろすツェルマットの町。町はすでに標高1620mになります。
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スキーコースの3899mの高さまでに素敵なレストランがいろいろあります。
滑った後はゆったりと食事を楽しむ・・・ヨーロッパスキーでは当たり前にみられる光景。
惜しげもなく?皆日焼けに励んでいます。
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そんなレストランにはバンドも入っていて生演奏が楽しい~
あるレストランではチップ用の缶が置いてあり、チップがカランと投げ入れられるとがらんがらんと鐘を鳴らしてサンキュー、メルシー!なんて交流も。
5フランほどを投げ入れて…楽しい思い出。
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この頃はヘルメット着用が多くなりました。
皆とても上手そうに見えますよ!
ゴンドラ乗り場からもマッターホルンが見えてます。
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このゴンドラに乗っているとき眼下にはカモシカの群れが・・・
10頭ぐらいはいましたが岩場に見える少しの緑を食べているようでした。
一度にこんなにたくさんのカモシカは初めて・・・
でも写せなくて残念((+_+))
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山容はどこも見る角度や高さで変わっていきます。
こんな砂糖菓子のようなマッターホルンもまたよかったです(^^♪
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ツェルマットの町散歩に続きます。

More朝の散歩
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by may158 | 2013-04-03 12:44 | スイス | Trackback | Comments(14)

旅の終わりにルツェルン・・・・橋

アルプスハイキングの旅、最後の日(7月19日)はかつてはスイスの首都でもあった古都ルツェルンの
半日ばかりの観光でした。
美しい橋の数々がとても印象的でした。


スイスの中央に位置するルツェルンは、美しい湖と奥に連なるアルプスの山、中世の建物がつむぎだす絵画のような風景で人々を魅了する古都で、昔も今もスイスを代表する観光名所のひとつです。ロイス川の両岸に発展していった町の面影は、カペルブリュッケ(カペル橋)などの古い橋、見事な壁画の建物や凝った彫像のついた泉(水飲み場)、かつての城壁など、旧市街の随所にみることができるでしょう。。。
スイス観光局、ルツェルン・・・より

ルツェルン湖から流れ出したロイス河の上流にかかる橋からの眺めカペル橋
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近寄ってみるカペル橋
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橋をわたりながら色とりどりのペチュニアとアイビーゼラニュームで美しく飾られて
川の水の色とよく調和して美しいこと!
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さらに下流にはカペル橋の次に古い屋根付きの木造の橋シュプロイヤー橋。
ここは花の飾りはないのですが落ち着いた雰囲気。ちょっと遠くになりましたが・・・茶色の屋根で。
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二つの屋根つきの木造の橋の間には鉄製?の装飾の軽やかな橋も!
なんとも繊細で素敵でした。
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More 河岸
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by may158 | 2010-08-16 22:52 | スイス | Trackback | Comments(5)

アルプス大自然ハイキング・・(5)ミューレン

7月18日、ウェンゲン3日目は終日自由行動の日
皆それぞれに好きなように過ごします。
鉄道パスの使い方にもなれて・・・・義姉とミューレンの村をたづねました。

「車両禁止の清々しい山村ミューレンは標高 1650m。 シルトホルンの梺、ラウターブルンネン谷の切立った岩壁の上にサンテラスのごとく位 置し、目の前には谷越しにアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山が聳えています。アイガー北壁をめざすならクライネシャイデック、でもゆったりと眺めを満喫するならミューレンです。村はそんなリラックスした雰囲気に包まれています」・・・なるほどミューレンガイドより

ラウターブルンネンよりロープウェイで上がったところから登山電車2駅分を歩いてミューレンまでのハイキングです。
眼下にはラウターブルンネンの町
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今回のスイスハイキングでは初めての樹林帯でのハイキング,濃い緑が美しく見える。
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登山鉄道が並んだり離れたりと道しるべとなって、分りやすい道
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針葉樹の森の中へ
地元の人たちかしら・・・気軽にハイキングを楽しむ姿が多い。
ブルーベリーを摘むお年よりも見かけて・・・
たまに英語で花の名前をたづねたり教えあったりでささやかな交流も!
そういえばここで歩いている日本人は私達だけ。
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がやがやドイツ語の賑やかなおじさんの一行
今ユングフラウが見えているからと写してくれて・・・いい記念です。
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アイガーの頂上も見えはじめて
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いよいよミューレンの村です。
村は350戸ほとんどが山小屋やホテルのようでした。
15分もすれば村を一回りできる・・・そんな小ささですが深い谷とそびえる名峰の数々でアルプスの村をヒシと感じます。
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窓に花々を飾った美しい村、それ以上に楽しかったのはこの村までの道々で
なんと沢山の珍しい花に会えたことか!(^^)!
時間を気にせずにゆっくりと花に向き合えたこと・・・

そんな花たちをmoreのページに載せました。

More   初めての花がいっぱい
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by may158 | 2010-08-09 16:10 | スイス | Trackback | Comments(10)

アルプス大自然ハイキング・・(4)ベルナーオーバーラント

いよいよ旅も後半に入ります。
7月16日ツェルマットから電車でテーシュ駅まで。そこからバスでフルカ峠を越えローヌ氷河を眺め、氷河の洞窟なども見物、アンデルマットでランチ。
スーステン峠を越えて牧歌的風景を眺めながら数々の湖も美しく・・・
インターラーケンへ。さらにラウターブルーネンへ。
、登山列車に乗り換えて3泊4日を過ごす高原の町(1274m)ウェンゲンに到着。
長い一日の移動日でした。

ホテルは106年の歴史を持つレジーナホテル。窓からはユングフラウの白い姿が輝いて見えました。

翌朝、ウェンゲンからロープウェイでメンリヒェンへ2230mへ
ユングフラウとブライトホルン?が正面に。
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今のロープウェイで登ってきたウェンゲンの町が見えてます。
こんな中にホテルも駅も・・・鹿も山肌で草を食べて~
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ロープウェイすぐ傍のここではベルナーオーバラント3山が一望できるということでガイドが記念に
写してくれて・・・
左よりアイガー3970m、メンヒ4107m ユングフラウ4158mのそろい踏み!
でも2230mからの眺めですからそう高くは実感できなくって(^^ゞ
まぁ記念です。
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さあいよいよここからクライネシャディックまでのハイキングの始まり~
キンポウゲの咲き乱れる高原の道を沢山お花を見ながら、山を眺めながら歩きます。
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左手下方にはグリンデルワルトの町も見えてます。
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ゆっくりと2時間ほども歩いたでしょうか・・・
クライネシャディックが見えてきました。
ユングフラウ鉄道の駅、
放牧されているヤギたち、お土産やさん、新田次郎の石碑、3山が控えてます。
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ここから登山電車に乗って世界一高いユングフラウヨッホ駅(3454m)へ
ヨッホ展望台からはメンヒユングフラウがほんとにまじかに見られて!(^^)!もちろん真っ白な雪景色。
氷の宮殿なる場所へも行きました。
ここから電車でアイガーグレッチャーまで下りて、ハイキング。
なんとも楽しいものでした。moreに続きます。

More   霧の中のハイキング
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by may158 | 2010-08-02 21:51 | スイス | Trackback | Comments(1)