カテゴリ:カナダ( 6 )

カナディアンロッキーフラワーハイキング 5 (2915、初夏)

フラワーハイキングからちょうど今日で1月経ちます(^^ゞ

ハイキング最終回は、バンフの町にあるトンネルマウンテンへ。
今までの4回のハイキングはどれもエキサイティングでした。
今回のハイクは連続の興奮からのクールダウンのような感じで
和やかにメンバーが名残を惜しみながら(^^♪

標高差300mのトンネルマウンテンは「more」のページ置いて
まずはヒストリカル(歴史的???)ウォークに!
そういえば7月1日はカナダ建国150年でした。

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氷河から流れボウレイクへそこから延々美しい水の色をたたえてバンフの町を流れるボウリバー
町はずれ?にはボウホウルもある。

何より興味を引いたのはこの滝(ボウホウル)あたりが今は懐かしいマリリン・モンローが主演の「帰らざる河」
のロケ地でもあったということ(^_-)
モンローやエリザベステイラー、そしてヘップバーン、若いころほんとによく見た映画のヒロインたち。
青い河の流れや落差の小さな滝を見て50年にはなる若い日を思い出す(*^^)v


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この滝のあたりから山側に登って行くと
バンフの町のシンボル的な建物であるフェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルがそびえたつ・・・
1887年に建築されたホテルでまるでお城のよう~
以前サンフランシスコのフェアモントホテルを食事やロビー見物?に出かけたことがあり、その豪華さ?にびっくりした思い出があり、ここでも何としてもお茶ぐらいはしたいと思って(^^ゞ
でもリュック姿の我らはセルフサービスのカフェテリアで束の間の休憩(^^ゞ


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重厚な雰囲気のフロントやロビー
ここではハープがいつも演奏されているとか・・・

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カルガリーの空港に着いてまず目についたのは空港職員と思しき男性の何人かが同じカーボーイハットをかぶって仕事をしていて!
あっカナダなんだな~と思ったものです。

街中でも乗馬姿や馬車を見かけました。
ハイキングのトレイルにも馬用があるようです。
馬の落とし物らしきものもあって(^^ゞ

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ボウリバー沿いにはフラワーガーデンもあって!
カナディアンハウスとかの古い建物がカエデ模様の国旗をたなびかせていました。
旅の最後の宿となるホテルはブリュスター・マウンテンロッジ
バンフでは古くからの宿のようでこじんまりとして、原住民のアートなどがログハウス風の部屋に合ってました。
(左中段)ベッドカバーの模様はその一つ…インディアンの民芸品に見る模様。

入り口には大きな熊のぬいぐるみ・・・相棒さんはその膝に座って記念の1枚。

他にも見逃している歴史的な場所や建造物はあるのでしょうが…建国150年のこの国のロッキー山脈のふもとの町…日本のどの地方に行っても見かける寺や神社の歴史、諸々の史跡と比べるとあまりにも若い!
未来に向かって大きく開けている国…なんて思いました。

More  トンネルマウンテン
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by may158 | 2015-08-06 16:08 | カナダ | Trackback | Comments(0)

カナディアンロッキー フラワーーハイキング 3 (2015年初夏)

カナダ到着から3連泊をしたキャンモアを離れて
いよいよ写真集などで見るカナディアンロッキーの絶景の地へ!
アイスフィールドパークウェイを北上しジャスパー国立公園へ。

途中立ち寄ったハイウェイ沿いのレイク ボウ
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湖畔の湿地にはチョウノスケソウも、ツレサギソウの仲間やハクサンチドリの仲間も咲いて・・・
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次に立ち寄ったモレーンレイク、氷河湖で氷河からの堆積物でせき止められた乳白色がかった青の美しい湖。
モレーンレイク展望台までのトレイルは高山植物の咲く楽しい道。その合間に見え隠れする湖の色に歓声が上がる。
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地層がとてもよく見える山々隆起による、造山運動や氷河の力などわかって(^^ゞ
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展望台の絶壁の岩肌にはなんとシコタンソウが咲いて!
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その他イワヒゲやツガザクラやウサギギクの仲間など日本でもよく見る花が多い。
モスキャンピオンと呼ばれるコケマンテマが美しい

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ここでも絶壁大好きな二人((+_+))です。
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More アサバスカ氷河へ
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by may158 | 2015-07-11 21:17 | カナダ | Trackback(1) | Comments(9)

カナディアンロッキー フラワーーハイキング 2 (2015年初夏)

ハイキング2日目はヤムナスカ・クリフとメニ―スプリングスへ

Mt.ヤムナスカの登山口から樹林帯を登り展望地へ、雄大な山々と大平原の素晴らしい展望が広がります。(旅のしおりより)
  
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標高2240m山頂が扇形の岩山、途中の樹林帯の展望台1600mまでの往復4時間のハイキングです。
 
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トレイルヘッド、登山口とでも言いますか・・・
カナダならではの馬の標識も!

アスペン(ポプラ)の純林、その中に花が咲いています。
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インディアン ペイントブラシ・・・カナディアンロッキーで一番目についた花です。
色付いている部分は花ではなく包葉とか

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道から見える…どなたの住まいでしょうか~?キツツキ?リス?

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岩場で咲くワイルドベルガモット、野性のを見るのは初めてですが香りは我が家で咲くものと同じでした(*^_^*)

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目的地の展望所、樹林帯の上にそびえるクリフからの眺めです。
ボウ川の流れるボウバレー 針葉樹やアスペンの緑のグラデーションが美しい
ハートの形の湖!自然のなせる素敵な技~

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森の中や岩場、街中の草むら…どこでも見かけるリス。
チョロチョロ傍までやってきます。

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1600mの断崖絶壁?でのピース(^^ゞ

More 続きます
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by may158 | 2015-07-09 14:53 | カナダ | Trackback | Comments(8)

カナディアンロッキー フラワーーハイキング 1 (2015年初夏)

6月29日~7月6日までカナダロッキーでの花散策でした。
カルガリー到着後、宿泊地キャンモアの町へ、ショートウォーキングでザーッと回り
翌2日目からハイキングが始まりました。

6月30日
キャンモアのグラッシーレイクス(標高1600m)周辺へ!
樹林帯を登り透き通る美しい湖を見ながらランチ、その後に花を楽しみます。

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湖の背後に見える岩山まではロッククライミングができて素敵な女性も登って行きます。

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湖までは針葉樹の中のトレイルを!

歩く先々にはリンネソウやベニバナイチヤクソウ、キバナのアツモリソウなど珍しい高山植物がみられます。
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湖から流れる勢いのある小川、ピンクの野薔薇も咲いてます。

More   花編
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by may158 | 2015-07-08 16:13 | カナダ | Trackback(2) | Comments(4)

カナダスキー(2)・・・ ウィスラー&ブラッコム

いよいよ15日から19日までの5日間のスキーが始まりました(^^♪
初日は真っ青な空、ホテルから1,2分のところのゴンドラで登ります。
ウィスラー山とブラッコム山の二つの山に200余りのコースが広がっています。
まずはウィスラー山へ
真っ赤な楓のカナダ国旗が要所要所にはためいて気持ちいいこと~
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このあたりの山々はコーストマウンテンレンジといわれるとか有名なロッキー山脈とは離れていて
山の出来方も違うそうでなんとなく優しさを感じる・・・・・
高さも2000m級でそれほど高いとはいえない。
カーリー山とのこと。

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山頂近くのゴンドラを降りたところのレストラン前
大勢の人ですが、すべり始めるといろんなコースに散らばるの問題はなく(^^♪
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ウィスラー山頂2182m、モニュメントの前で記念撮影?
大きな石はバンクーバーオリンピックの公式エンブレム、イラナーク(ilanaaq)のモニュメント
原住民イヌイットの道しるべイヌイシュクを基にしているとか・・・・
男性4人女性4人のツアーメンバー。
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早速ガイドのコース説明を受けて、360度の展望も楽しむ(^^♪
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颯爽とみな滑り出す!
圧雪されたコースでとても滑りやすい。
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眼下には雲海も
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雲海の中に突き進んで滑ります。
周りをうっすらと霧に包まれて・・・上からは太陽の光がかすかに・・・幻想的な中を行きます。
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More続きます~!
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by may158 | 2012-02-23 18:56 | カナダ | Trackback | Comments(12)

カナダスキー旅行(1)・・・バンクーバーからウィスラーへ

いつもヨーロッパスキーで利用する旅行社が久しぶりにカナダのスキーツアーを設定。
北米、カナダでのスキーってどんな風??なんて好奇心で出かけてきました(2012,2,13~20)
成田から9時間10分ほどのフライトで西海岸、バンクーバーへ。
そこから高速道路で2時間弱で目的地のウィスラースキー場に着きます。

西海岸のバンクーバーは日本よりは北に位置しているのですが温暖なカナダ第3番目の大都市とか。
近代的なビル群の中から海や山が見える美しい街、ランチをとりながらすこし観光も。
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ダウンタウンを抜けてマリン・ドライブを通りいよいよウィスラーへ

1時間半ほど美しいフィヨルドの入り江を眺めながら・・・
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スキーと言うことで山ばかりを思い浮かべていたカナダでしたが海の風景は意外でこの国の持つ自然の豊かさに魅せられる思い(^^♪
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More  いよいよウィスラー
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by may158 | 2012-02-22 14:54 | カナダ | Trackback | Comments(9)